相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

出版者:岩波書店
出版年:2007年
分類:901
形態:図書
◎本のあらすじ
「理論」に「常識」が異議を申し立てるとき、文学作品を手にする者がとるべき道は何か。力を失ったように見える文学理論がもちうる意味とは何か―。テリー・イーグルトンの名著『文学とは何か』と双璧をなす、フランス文学研究の第一人者による概説書。ロラン・バルトの最後の弟子にして、現在フランスの文学研究で追随を許さぬ地位にある著者は、「文学」、「作者」、「世界」、「読者」、「文体」、「歴史」、「価値」という、あまりにも基本的な七つの概念をあえて軸に据え、文学をめぐる本質的な問いに挑み、「理論」の意義と限界を改めて測定する。古代ギリシア・ラテン以来の西洋文学の歴史を射程に入れた包括的な理論書であると同時に、文学理論をめぐる明快な見取り図を提示する第一級の概説書でもある。
◎目次
序章 われわれの恋愛から何が残ったか
第1章 文学
第2章 作者
第3章 世界
第4章 読者
第5章 文体
第6章 歴史
第7章 価値
結論 理論の冒険
◎著者紹介
コンパニョン,アントワーヌ
1950年ベルギー生まれ。コレージュ・ド・フランス(パリ)教授・コロンビア大学(ニューヨーク)教授。フランス文学、文学理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中地 義和
1952年和歌山生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 一義
1948年大阪生まれ。京都大学大学院文学研究科・文学部教授。フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架901 29222908図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ブンガク オ メグル リロン ト ジヨウシキ
文学をめぐる理論と常識
著者名1 コンパニヨン アントワ-ヌ
アントワーヌ・コンパニョン/著
著者名2 ナカジ ヨシカズ
中地 義和/訳
著者名3 ヨシカワ カズヨシ
吉川 一義/訳
出版者 イワナミシヨテン
岩波書店
出版年 2007
ページ 345,7P
サイズ 21
ISBN 978-4-00-024639-2 (4-00-024639-9)
価格 0003800
内容紹介 「理論」に「常識」が異議を申し立てるとき、文学作品を手にする者がとるべき道は何か。力を失ったように見える文学理論がもちうる意味とは何か―。テリー・イーグルトンの名著『文学とは何か』と双璧をなす、フランス文学研究の第一人者による概説書。ロラン・バルトの最後の弟子にして、現在フランスの文学研究で追随を許さぬ地位にある著者は、「文学」、「作者」、「世界」、「読者」、「文体」、「歴史」、「価値」という、あまりにも基本的な七つの概念をあえて軸に据え、文学をめぐる本質的な問いに挑み、「理論」の意義と限界を改めて測定する。古代ギリシア・ラテン以来の西洋文学の歴史を射程に入れた包括的な理論書であると同時に、文学理論をめぐる明快な見取り図を提示する第一級の概説書でもある。
件名 文学