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著者 :和田 萃
出版者:河出書房新社
出版年:2007年
分類:175.965
形態:図書
◎本のあらすじ
大和の古道をたどり、由緒深き社、ひっそりと鎮座する社をたずねる―飛鳥学の第一人者が語る飛鳥とその周辺、そして山辺の道沿いの古社の由来と歴史的背景。
◎目次
第1章 飛鳥の古社(甘樫丘から
甘樫丘東麓遺跡
蝦夷・入鹿の家と「甘梼岡」 ほか)
第2章 山辺の道沿いの古社(山辺の道を歩く
山辺の道
大和路叢書『山の辺の道』 ほか)
終章 古社の成り立ち(古社散歩
式内社
大社と小社 ほか)
◎著者紹介
和田 萃
1944年、中国東北部(旧満州国遼陽市)生まれ。生後間もなく奈良県田原本町に移り住み、大和の歴史的風土のなかで育つ。高取町吉備に在住。京都大学大学院(国史学専攻)博士課程修了。京都大学文学部助手を経て、京都教育大学教授。2007年、定年退官し、京都教育大学名誉教授。奈良県立橿原考古学研究所指導研究員。京都大学博士(文学)。日本古代史を専攻。日本古代の思想や文化、木簡などを研究。奈良県立橿原考古学研究所の所員として、日本古代史と考古学との接点を埋める研究活動を行なっている。歌人。前登志夫氏に師事し、「ヤママユ」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森 和彦
1938年、ボルネオ島生まれ。古代史写真家。朝日放送在職中、1980年から飛鳥・大和一帯の遺跡発掘現場の撮影に取り組む。またシルクロードを撮影し、一万五五〇〇キロを走破。退職後、森和彦写真事務所開設。奈良県立橿原考古学研究所研究嘱託(写真撮影)。古代史風景を求め、奈良県のほか北九州・紀伊半島を撮影エリアとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架175.965 23997505図書貸出中
2相模大野図書館開架175.965 28780567図書在架
3橋本図書館書庫175.965 26791160図書在架