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著者 :鷲田 清一
出版者:バジリコ
出版年:2008年
分類:104
形態:図書
◎本のあらすじ
意味もよくわからないのになぜかグッとくる。哲学者の書くとぎすまされた言葉には、歌舞伎役者の切る「見得」にも似た魅力がある。かたや大阪大学総長にして臨床哲学者、かたやフリーライター、肩書きにちがいはあれど、ともに哲学にとことんイカれた2人が、キェルケゴール、デカルト、カントから、ニーチェ、サルトル、メルロ=ポンティまで、古今東西の哲学者23人の「グッとくる一言」を題材に、哲学の魅力、おもしろさ、アブなさを語りつくす。ときにはんなりとやわらかく、ときに熱く繰り広げられる、極上哲学漫談。
◎目次
セーレン・キェルケゴール―『死に至る病』
ジャン=ポール・サルトル―『存在と無』
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン―『論理哲学論考』
オルテガ・イ・ガセット―『大衆の反逆』
エドムント・フッサール―『デカルト的省察』
カール・マルクス―『資本論』
フリードリッヒ・ヘーゲル―『法の哲学』
フリードリッヒ・ニーチェ―『善悪の彼岸』
エマニュエル・レヴィナス―『全体性と無限』
ロラン・バルト―『テクストの快楽』〔ほか〕
◎著者紹介
鷲田 清一
1949年、京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学大学院文学研究科教授、同研究科長・文学部長、同大学理事・副学長を経て、現在、同大学総長。専攻は臨床哲学。主な著書に『「聴く」ことの力』(TBSブリタニカ、桑原武夫学芸賞)『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
永江 朗
1958年、北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店系洋書店に約7年間勤務の後、『宝島』および『別冊宝島』の編集、ライターを経て、93年ごろよりライター業に専念。「哲学からアダルトビデオまで」を標榜し、幅広い媒体で取材・執筆活動を行なっている。ライフワークは書店ルポ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫104 26597237図書在架
2大沢公民館開架104 26984310図書在架