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◎本のあらすじ
組織における危機管理の目標は「組織の業務継続」にある…。本書では、組織の危機管理能力向上のために必要不可欠な業務継続マネジメント・プロセスの基本的な考え方―(1)リスクの評価(2)戦略計画(3)一元的な危機対応(4)教育・訓練の実施方法―について平易に解説するとともに、この(1)〜(4)を継続的に回していくことの大切さを力説する。危機管理能力が他の先進国に比べ低いといわれるわが国にとって、誰もが知っておくべき知識といえよう。
◎目次
危機とは何か
危機管理のための体制づくり
危機管理の方法―業務継続マネジメント
リスク同定・評価の手法
リスクの定量評価
危機管理のための戦略計画
戦略計画の策定の方法
業績評価と推捗管理
一元的な危機対応システム
ICSによる危機対応組織の運営
ICS導入のためのツール
教育訓練の基本的な考え方
教育訓練の方法
◎著者紹介
林 春男
京都大学防災研究所巨大災害研究センター・教授。1951年生まれ。カリフォルニア大学ロスアンジェルス校博士課程修了。Ph.D.、弘前大学助教授、広島大学助教授、京都大学防災研究所助教授を経て、1996年より現職。専門は社会心理学、危機管理、災害情報システム。文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、消防庁消防審議会委員等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牧 紀男
京都大学防災研究所巨大災害研究センター・准教授。1968年生まれ。京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。博士(工学)。京都大学大学院工学研究科助手、理化学研究所地震防災フロンティア研究センター、防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センターなどを経て、2005年より現職。研究テーマは、戦略計画の枠組みに基づく参加型計画手法の開発、災害後の復興計画、災害後の住宅誌など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田村 圭子
新潟大学災害復興科学センター・特任准教授。1960年生まれ。京都大学大学院情報学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(情報学)。京都大学防災研究所研究員(2004年)を経て、2006年より現職。専門は危機管理、災害福祉の視点から、新潟県に発生した災害を中心的なフィールドとして、災害対応における具体的な課題抽出と解決策提案を研究分野としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井ノ口 宗成
京都大学大学院情報学研究科・博士後期課程在学。1980年生まれ。2003年に京都大学工学部地球工学科を卒業し、2005年に京都大学大学院情報学研究科修士課程を修了。専門は危機情報学。現在、危機対応に関する業務分析と効果的な情報処理システムを取り入れた合理的な業務モデルの構築、新しい業務モデルの現場への定着化手法について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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1市立図書館書庫336 24001570図書在架