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著者 :関 榮次
出版者:PHP研究所
出版年:2008年
分類:S289.3
形態:図書
◎本のあらすじ
イギリスの歴史的な名宰相ウィンストン・チャーチルは終生、日本に対して好意と深い理解を示しつづけた。幼少のころ愛する母から伝えられた美しい日本の印象が、忘れがたい記憶として残っていたからである。箱根、東京、日光、京都を旅したチャーチルの母は、明治期の日本に何を見たのか?戦中、戦後のチャーチルは、荒廃した日本に何を望んだのか?歴史的名宰相の目に映った日本の隆盛と衰退、そして再生とは…。母の日本旅行記など未邦訳資料を踏まえながら、元外交官が見事に描ききる。
◎目次
第1章 夜空に輝く星―チャーチルの母(ブレナム宮殿―銀の匙を口にして
チャーチル家とジェローム家
艦上の舞踏会
死しか断てない絆
愛の道は平らかならず
パリの結婚式
宮殿を圧するきぬずれの音
配所の月―ダブリン
春ふたたび
突然の挫折
失意のうちに
世界一周旅行へ
チャーチルとその母と父
星墜つ
育ての親―エヴェレスト夫人)
第2章 消えやらぬ二つの音色(日本への旅
ジェニー夫人の「日本紀行」
北太平洋横断
横浜
箱根
東京
日本婦人の優雅さ
岩崎邸
民家の三味線
骨董品の店
春の皇后
日光
京都
消えやらぬ二つの音色)
第3章 同盟、敵対、そして協調へ(日英関係とチャーチルの生涯
日英同盟
日本への忠告―チャーチルの予言
日英海軍協力
日本海軍への感謝状
辞任して西部戦線へ
日英同盟の終焉
深まる対立の中で
無視された書簡
戦争回避のために
最後の警告―マンションハウス演説)
第4章 戦後日本とチャーチル(燃え上がる反日感情
チャーチル首相の登場
皇太子殿下歓迎午餐会
チャーチルと吉田茂)
◎著者紹介
関 榮次
1929年沖縄県生まれ。53年東京大学法学部卒業、外務省に入る。米国、インドネシア、英国、タイ、ユーゴスラビア、ブラジルなどに在勤し、ザンビア大使、駐英特命全権公使、経済協力基金理事、ハンガリー大使などを歴任。92年退職。企業顧問などを経て、現在ノンフィクション作家。社会福祉法人わらしべ会乗馬センター顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫S289.3 26804591図書在架

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