- ◎本のあらすじ
- 本書では、三国の歴史を深く掘り下げ、当時用いられた複雑な戦略や兵法をひとつひとつ解き明かし、兵士や武器の配置について論じるほか、当時の政治制度や人々の暮らしぶり、使われていた道具などを紹介する。
- ◎目次
- Focus特集 乱世の栄華―貴族、庶民の生活した舞台
第1編 混乱する後漢(外戚と宦官たちの争い
黄巾の民衆蜂起
董卓の暴政
董卓の刺殺)
第2編 天子を迎え諸侯を支配する(苦しい立場におちいった献帝
天子を迎える
張繍の降伏
呂布の末路)
付録 「短歌行」曹操
- ◎著者紹介
- イングペン,ロバート
- 1986年、絵本界のノーベル賞とも称される「国際アンデルセン賞画家賞」を受賞。厳密な考証にもとづき、細部にいたるまでリアリティを重視した構図を用いて創作した作品は、物語の雰囲気や時代背景への深い理解と芸術性、知識に裏打ちされ、臨場感にあふれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 鍾 孟舜
- 日本市場への進出を果たし、日本の出版界から注目される、数少ない台湾の漫画家のひとりである。これまで聨合晩報、中国時報、聨合報、星報など台湾各紙に多数の作品を連載してきた。画風は精緻かつ多彩で、とりわけ歴史漫画を得意とし、幅広いファンに支持されている。鍾孟舜デジタルアートセンターを設立。2002年と2003年に2年連続して台湾・国立編訳館が選定する優良漫画賞既出版部門(甲類)第一位を獲得するなど、数々の受賞歴を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 二階堂 善弘
- 1962年東京生まれ。東洋大学文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。ただし、その間は大学院と会社を行き来し、貿易事務やシステムエンジニアなども経験。東北大学大学院助手・茨城大学人文学部助教授を経て、関西大学文学部教授。専門は中国の民間信仰研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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