- ◎本のあらすじ
- 「太平洋の架け橋」として、その使命に殉じた国際人・新渡戸稲造が、日本の倫理観を英文で紹介した『武士道』は、当時の米大統領ルーズベルトなど世界の知識人から評価され、海外におけるサムライのイメージを決定づけた。「義・勇・仁・礼・誠・忠・名誉」…日本が世界に誇る精神を著した名著を、武士の象徴的物語『忠臣蔵』と併せて漫画化。
- ◎目次
- プロローグ
不滅の教訓
武士の精神
エピローグ
- ◎著者紹介
- 新渡戸 稲造
- 1862〜1933。盛岡藩(岩手県)出身。農学者・教育者。東京女子大学学長などを歴任。国際連盟事務次長も務める。1900年、日本人の倫理観を紹介した英語版『武士道』が国際的に評価されるが、軍国主義思想が高まり孤立する日本に失意の晩年を過ごす。太平洋会議の帰路、愛妻メアリーに看とられ、カナダにて客死。享年71歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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