- ◎本のあらすじ
- エスノメソドロジーと社会構築主義をベースに、インタビュー、エスノグラフィー、会話分析、言説研究などの思考法と技法を解説。日常に埋め込まれている社会の構造を読み解く力を磨く。
- ◎目次
- 第1部 質的調査の目的と方法(質的調査の四半世紀―「質対量」論争を越えて、ポストモダンな時代へ
質的調査の思考法
質的調査技法と質的データの特質)
第2部 質的調査の応用と展開(社会的相互行為の記述について―形式構造の標本化を中心に
会話分析とは何か―会話をデータ化するということ
臨床エスノメソドロジーの可能性―アクチュアリティの演劇的表象へ向けて ほか)
第3部 質的調査の論争点(質対量論争は終わっていない―正統派フィールドワーカーの調査論から学ぶ
質的調査が求めるものは何か―脱心理学的リサーチャーの調査観から学ぶ)
- ◎著者紹介
- 北澤 毅
- 立教大学文学部教育学科教授。教育社会学・逸脱行動論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 古賀 正義
- 中央大学文学部人文社会学科教授。教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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