- ◎本のあらすじ
- ゲンジ、スシ、カラオケ、マンガ、いまや世界に通用する日本語は数多い。社会・経済問題からポップカルチャーまで、国内からは文化としての情報の発信、海外からは日本研究の最前線を語り、クール・ジャパンといわれる文化の力はどこからきたのか、そしてどこへ行くのかを探る。
- ◎目次
- 1 クール・ジャパン―最前線からの発信(ヴィジュアル・カルチャー事始
西園寺公望のパリ体験
「日本的な」を理解する視座
日本の都市風景とサブカルチャー
メディア技術が変える日本発コンテンツ)
2部 グローバルな日本研究事情―海外からの受信(イタリアにおける日本研究の歴史・現状・課題
オーストリアにおける日本研究一六〇年の歩み
戦後アメリカの大学における日本研究事情
中国一七〇〇年の日本研究と現代
ドイツの日本研究を担う大学・研究機関・学会
日蘭交流史における日本研究の歩み
戦後イギリスの日本研究と大学事情)
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※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。