- ◎本のあらすじ
- 日本の音楽を紡ぎ出した1247人の軌跡―クラシック、歌謡曲、演歌、ロック、ジャズ、吹奏楽、映画・テレビ・舞台等の劇伴、CM音楽、ゲーム音楽、童謡、邦楽、校歌、寮歌、サウンド・アートなど、ジャンルを越えて明治以降の作曲家・編曲家のプロフィールを集成した初の人名事典。現存者の記載内容は全て本人確認済み。「音楽を始めた動機」「好きなレコード」「印象に残る人物」「次に構想している作品」「代表作」などのアンケート回答も掲載。生年順人名一覧、人名索引、グループ名索引、事項名索引付き。
- ◎著者紹介
- 細川 周平
- 1955年(昭和30年)大阪生まれ、1989年、東京芸術大学で博士号取得。現在、国際日本文化研究センター教授。専門は近代日本音楽史、日系ブラジル文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 片山 杜秀
- 1963年(昭和38年)東京生まれ。現在、慶應義塾大学法学部准教授(有期)。専門は近代日本の思想史・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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