- ◎目次
- 始まりの章 滅びの門
第2の章 中華思想は生きている
第3の章 中国は次は東にすすむ
第4の章 中国が狙っている「第四の資源」
第5の章 軍事なき外交は無力である
第6の章 「円」こそ、国際通貨である
第7の章 二〇一〇年、東アジアは激動する
第8の章 これが日中謀略戦の実態だ
第9の章 日本がすべきこと
終わりの章 希望の門
- ◎著者紹介
- 青山 繁晴
- 神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社の記者(政治部)、三菱総合研究所の研究員を経て株式会社・独立総合研究所を創立。現在、代表取締役社長・兼・首席研究員。近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)。経済産業省の総合資源エネルギー調査会・専門委員、内閣府原子力委員会・専門委員、海上保安庁の政策アドバイザー。専門は、エネルギー安全保障、危機管理、外交・安全保障、国家戦略立案。テレビ、ラジオ出演や多数の講演をこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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