- ◎本のあらすじ
- 本書は医動物学ならびに生物学的観点から寄生と共生の様々な様態を考察する。
- ◎目次
- 第1部 寄生・共生などの基本概念(医動物学における寄生と共生
農学、生物学における寄生、共生などの概念)
第2部 寄生生物の世界(人体寄生虫
植物寄生性線虫)
第3部 昆虫をめぐる共生(マツノザイセンチュウとマツノマダラカミキリの共生
昆虫嗜好性線虫と媒介昆虫の様々な関係:Bursaphlenchus属線虫の昆虫利用
昆虫病原性線虫と細菌の共生
天敵と植物をめぐる共生的な相互作用)
第4部 多様な共生の世界(脊椎動物と蟯虫類
海洋における共生システム:ゴカイ類を中心に
干潟の巣穴をめぐる様々な共生
植物と菌根菌
農村の植物と人間の活動)
- ◎著者紹介
- 石橋 信義
- 東京大学農学部農学博士。農林省農事試験場、佐賀大学農学部を経て、佐賀大学名誉教授。1993年Society of Nematologists(USA)からFellow Award受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 名和 行文
- 京都大学医学部。オーストラリア国立大学Ph.D.(ANU)医学博士。現在、宮崎大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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