- ◎本のあらすじ
- パッチワーク、キルティング、アップリケは、当初、布を節約して再利用したり、擦りきれた箇所の補強をしたり、別のものを付け足して保温性を高めるといった、暮らしの知恵から生み出された技術であった。やがて時代が移り、今やその技術は、布地を引き立てるための装飾や潤色に重点がおかれつつある。身近な素材から織り上げられる様々な布と民族とのかかわりを紹介しながら、世界中の人々がつくり上げた、目を見張るほど精巧で、手のぬくもりに満ちたキルトの魅力に迫る。
- ◎目次
- 第1章 素材(コットンとリネン
ウールとフェルト
シルクとベルベット
レザー(革)とスキン(皮)
リボンとブレード
プリントした布
染色)
第2章 用途(家庭
衣服)
第3章 構造(キルティング
アップリケ
パッチワーク)
- ◎著者紹介
- クラブトゥリー,キャロライン
- イギリスの刺繍家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- ショー,クリスティーン
- テキスタイル・アーティスト。パッチワーク、キルティング、染色に長年たずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 福井 正子
- 京都大学農学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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