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著者 :丹野 顯
出版者:新人物往来社
出版年:2008年
分類:322.15
形態:図書
◎本のあらすじ
町奉行、寺社奉行から牢屋奉行、火付盗賊改まで名奉行たちの真実を豊富な史料から明らかにする。
◎目次
第1章 草創期の幕府を支えた名奉行たち(板倉伊賀守勝重―江戸初期の伝説的な名奉行
石谷左近将監貞清―平和な江戸の街づくりに奔走
石出帯刀吉深―江戸・小伝馬町の牢獄を守り抜く
牛込忠佐衛門重忝―国際都市・長崎の礎を築いた果断の人
中山勘解由直守―「海老責」で火付・盗賊に恐れられた火盗改
坪内能登守定鑑―絵島事件を裁き、吉宗政権誕生へ導く)
第2章 太平の世に活躍した名奉行たち(大岡越前守忠相―将軍吉宗の「懐刀」といわれた真の理由
徳山五兵衛秀栄―巨魁・日本左衛門を獄門にかけた男
曲淵甲斐守景漸―失言で「名奉行」の評判を失う
伊奈右近将監忠尊―町奉行よりも頼りにされた最後の関東郡代
池田筑後守長恵―裏表のない明快で型破りな武断派奉行
長谷川平蔵宣以―「本所の銕」から火付盗賊改への飛躍
小田切土佐守直年―誠実・慎重な裁きで町奉行に永年勤続
根岸肥前守鎮衛―『耳嚢』を著した気さくな人気奉行
脇坂淡路守安董―大奥と寺社が最も恐れた剛胆な奉行
榊原主計頭忠之―鼠小僧次郎吉を裁いた“改革派”町奉行)
第3章 幕末の動乱に立ち向かった名奉行たち(筒井伊賀守政憲―日本百年を見すえていた学者奉行
内藤隼人正矩佳―遠島にした佐原喜三郎の波瀾の流人暮らし
矢部駿河守定謙―高潔な政治をつらぬいた怒れる奉行
遠山左衛門尉景元―「庶民の見方」に徹した硬骨の奉行
鳥居甲斐守忠耀―誣告と陥穽で恐れられた「妖怪」
池田播磨守頼方―国定忠治・吉田松陰を処刑した偉丈夫
川路左衛門尉聖謨―瓦解する幕府に殉じたサムライ)
第4章 名奉行余録―その他の名奉行たち
◎著者紹介
丹野 顯
1940年東京生まれ。東京教育大学文学部卒業。江戸庶民の生活史・精神史について執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架322.15 24110439図書在架
2橋本図書館開架210.5 29234341図書在架

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