- ◎本のあらすじ
- 1945年から2006年までに発表・公開された「愛国心」に関する100点近い論文と、「国会議事録」「新聞記事」など約160点の関連資料を精選した初の本格的資料集。
- ◎目次
- 論文編(民主戦線の提唱
愛国心について
民族の再生―紀元節における演述
世代の差違をめぐって―進歩的思潮の批判と反批判
座談会・愛国心について
愛国心とは何か
「予備隊」以後の愛国心―座談会
新しい愛国心
新しいナショナリズムの性格
愛国心 ほか)
資料編
- ◎著者紹介
- 市川 昭午
- 1930年、長野県生まれ。1953年、東京大学教養学部卒業。北海道大学助教授、筑波大学教授、国立教育研究所次長、国立学校財務センター研究部長等を歴任。国立教育政策研究所名誉所員、国立大学財務・経営センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 貝塚 茂樹
- 1963年、茨城県生まれ。1993年、筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。博士(教育学)。国立教育政策研究所主任研究官などを経て、武蔵野大学教授。専攻は、日本教育史・道徳教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 藤田 祐介
- 1975年、京都府生まれ。2003年、筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。日本学術振興会特別研究員などを経て、熊本学園大学准教授。専攻は、教育行政学、教育政策史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。