- ◎本のあらすじ
- 身体全体で自然を感じ、手づかみで“知”を蓄えていった偉大な博物学者たちの営みを、流麗な文章と、息を呑むほどに美しい博物画とともに紹介。
- ◎目次
- 多様性の中の統一性
第1部 古代の博物学者(アリストテレス―最初の哲学者・博物学者
テオフラストス―植物学の祖 ほか)
第2部 ルネサンス(レオンハルト・フックス―図解の重要性
ウリッセ・アルドロヴァンティ―実物を直接観察 ほか)
第3部 啓蒙主義の時代(ニコラウス・ステノ―地球の地質の過去を解明する
ジョン・レイ―イングランドのアリストテレス ほか)
第4部 19世紀(ウィリアム・スミス―イギリス地質学の父
アレクサンダー・フォン・フルボルト―自然界統一の構想 ほか)
- ◎著者紹介
- ハクスリー,ロバート
- ロンドン自然史博物館植物部門蒐集部長。北アメリカ自然科学蒐集連合の委員。自然誌コレクション保存協会前会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 植松 靖夫
- 上智大学大学院後期課程修了。東北学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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