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◎本のあらすじ
物質の究極の姿として、「アトム」が考えられたのは紀元前のこと。それから2500年かけて、私たちは原子の姿を原子模型の形でイメージできるようになった。中心に陽子と中性子からなる原子核があり、その周囲には飛び飛びの軌道上に陽子と同数の電子がある。だが、そこにたどりつくまでの探求の旅は、はてしなく、人間味あふれ、そして驚きに満ちたものだった。
◎目次
この本はミステリーである
話はピサの大聖堂から始まる
錬金術から科学へ
断頭台の露と消えた化学者
ドルトンの原子論
電気の世紀が始まる
自然の秘密を明かす周期表
ついに電子が登場する
原子の正体とはなにか
量子力学の登場
パウリの魅力的なアイデア
湯川秀樹の仮説
新たなミステリーが始まる
◎著者紹介
三田 誠広
1948年、大阪生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、1977年に『僕って何』(河出書房新社)で芥川賞を受賞。日本文藝家協会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架431.11 29954252図書在架

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