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◎本のあらすじ
バブル崩壊後の「失われた10年」を経て、白洲次郎、正子夫妻の生き方に共感する人々が増えている。戦後、己のプリンシプルを貫きGHQと折衝した次郎、独自の視点から、忘れられたこの国の美を綴った正子。なぜ、平成の世に生きる私たちは、この夫妻に魅せられるのか?文芸評論家・小林秀雄の初孫でもある白洲信哉氏が、3人の祖父母から継承した「白洲家の流儀」を珠玉のエピソードを交えて書き下ろした―。
◎目次
第1章 祖父母と僕(親子三代の生活
「ほっぺにプーして」 ほか)
第2章 白洲家のしきたり(プレイ・ファストの精神
せっかちな指導教官 ほか)
第3章 白洲家のこだわり(「オイリーボーイ」たる所以
次郎との再会 ほか)
第4章 白洲家の教え(「政治家秘書」採用試験
新党結成 ほか)
◎著者紹介
白洲 信哉
1965年東京都生まれ。文筆家。大学では考古学を専攻。大学卒業後はイギリスに遊学し、帰国後、細川護熙元首相の秘書となり、92年から首相公設秘書を務めた。その後、99年から執筆活動に入り、日本の伝統文化の普及に努め、書籍編集や文化イベントのプロデュースも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模台公民館開架289.1 28720407図書在架