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著者 :小林 真一
出版年:2009年
分類:210.48
形態:図書
◎本のあらすじ
家康の残したものは民を軽視する日本の官僚体質だった。家康の狡猾な術数と詐欺によって、豊臣諸将の同士討ちとなった「関ヶ原」の戦い。日本史をユニークに読み解く著者が、その実相を痛烈に批判する。
◎目次
京極家の名誉
落ち着きを欠いた織田秀信
福島勢の苦戦
赤坂・岡山
家康と輝元
年齢差について
父・兄の敵を忘れた池田輝政
血気に過ぎた福島正則
西軍総大将
前田家存続の為ならば・芳春院〔ほか〕
◎著者紹介
小林 真一
昭和9年「アカシヤの大連」生れ。母が急死、徴兵された父は居所が不明のまま、病弱な4才児の弟を連れ、難民生活を体験。その後奇跡的に父親と再会、苦難を超えて敗戦より2年目に淡路島南部に引揚げる。日本とはいえ異国との思いで、生活環境が激変した少年期、いじめられっ子になるも地元三原高校に進学、文武両道の生涯の恩師と、多数の得がたい友人に出会う。大阪市大を経て、「東洋棉花」に入社。(後トーメン、現豊田通商が吸収合併)10年間の下積み経験の後、ヨーロッパに活躍の場を与えられ大きく開花。冷戦下の東西の壁を乗り越え新規商圏を開拓、トーメン史上初の大型プラント案件を複数同時に手がける。1980年起業。社歴千年のドイツ伝統企業の日本総代理店を獲得、現在も現役社長として活躍。2007年10月、73歳で小説「炎の商社マン」で作家デビュー、小説、エッセイと精力的に執筆。書き下ろし書籍出版年6冊を達成、2008年10月ギネスワールドレコード社より「年間最多書籍執筆作家」の認定を受ける。執筆活動、社長業ともに全力で取り組み、ますます活動の幅が拡がりを見せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架210.48 23473812図書在架
2相模大野図書館開架210.48 26387738図書在架
3橋本図書館開架210.48 29704806図書貸出中