- ◎本のあらすじ
- 産業革命以降、さまざまな商品で溢れかえる現代社会。経済バランスが崩れることが予想されるとしても、なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?なぜ不況が起こるのか?なぜ失業者が増え、貧富の格差が広がるのか…?『資本論』第1部をベースにした『まんがで読破資本論』の続編として第2部・第3部を漫画化。
- ◎目次
- 商品・貨幣・剰余価値
利益の追求
資本主義社会の矛盾
銀行と信用
恐慌
- ◎著者紹介
- マルクス
- 1818〜1883。ドイツの共産主義者であり革命家。エンゲルスと資本主義に関する考えを共有し、共産主義思想を打ち立てる。『資本論』第1部の主著はマルクスだが、第2部および第3部に関してはマルクスの遺稿を元にエンゲルスの手によって編集・出版された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- エンゲルス
- 1820〜1895。ドイツの共産主義者であり革命家。マルクスと資本主義に関する考えを共有し、共産主義思想を打ち立てる。『資本論』第1部の主著はマルクスだが、第2部および第3部に関してはマルクスの遺稿を元にエンゲルスの手によって編集・出版された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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