出版年:2009年
分類:673.86
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- コンビニはどのようなノウハウをもって食の開発、演出をしているのだろうか。そこには最新科学が深く関わり、「おいしい」、「まずい」の第一印象は脳科学の助けを借りて作られているのだ。見た目の印象をいかにおいしく見せるか―コンビニ食の作られ方の驚愕の舞台裏を解き明かす。
- ◎目次
- 第1章 おいしさも見た目が9割(どうしてそれを買うの?
購入時の選択基準とは ほか)
第2章 おいしさと脳(コンビニ弁当のイメージ…?
“がっつり系”と“健康系” ほか)
第3章 変わるおいしさ、変わらぬおいしさ(個人のおいしい、万人のおいしい
プリンに醤油でウニの味 ほか)
第4章 おいしさの表現を磨く(コンビニで感じる季節
コンビニの季節催事 ほか)
- ◎著者紹介
- 加藤 直美
- 愛知県生まれ。法政大学法学部卒。経営コンサルタント会社を経て、1989年に流通業界のサポート会社「トレードワーク」を結成し、マーケットリサーチに基づくメーカーや小売業のマーケティング・サポートを行なう。1991年から消費生活コンサルタントとしても活躍している。流通業界に精通する立場から流通専門誌などに数多く執筆し、著書に『コンビニ・ドットコム』(「商業界」刊)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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