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著者 :菅家 利和
出版者:角川書店
出版年:2009年
分類:326.23
形態:図書
◎本のあらすじ
恐怖の「任意同行」、「虚偽自白」の強要、「無実の叫び」の封殺・無視、「DNA再鑑定」の抹殺―。冤罪被害者と弁護人が明かす、訊問と裁判の恐るべき実態。
◎目次
第1章 私はなぜ、虚偽の自白に追い込まれたのか
第2章 「足利事件」とはどのような事件だったのか
第3章 私はやっていない!―獄中から家族に宛てた手紙
第4章 弁護人、検察官、裁判官はなぜ無実を見抜けなかったのか
第5章 DNA再鑑定までの長い道のり
第6章 釈放後の想い―「私の一七年半を返してほしい!」
第7章 裁判所は真実を闇に葬るつもりなのか
◎著者紹介
菅家 利和
「足利事件」冤罪被害者。1991年、栃木県足利市で幼女が殺害された事件で逮捕。公判で無実を訴え続けるも、2000年に無期懲役が確定し、収監。09年6月4日、DNA再鑑定の結果、無罪が明らかになり、逮捕後17年半ぶりに釈放された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 博史
弁護士。早稲田大学客員教授。1948年、島根県に生まれる。71年、東京大学法学部卒業。74年、弁護士登録。2004年、東京大学法科大学院客員教授。二審より、足利事件の弁護にあたり、菅家氏の無実を主張し続けてきた。現在も、足利事件の真実を明らかにすべく、検察・裁判所と闘い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は1件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架326.23 28940229図書在架

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