相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

出版者:鹿島出版会
出版年:2009年
分類:629.35
形態:図書
◎本のあらすじ
「冒険遊び場」の原点。都市の子供の遊び場を豊富で自由なものにする、世界中の意欲的な遊び場の実例を集めた本書は、専門家のみならず親世代の関心も呼んだ。子供が人としての生きる力をつける「遊び」の充実とは―、待望の復刻。
◎目次
1 序論
2 「何々遊び」という名前のない遊び
3 グループ・プレイ
4 冒険遊び場
5 プレイパーク
6 近隣公園
7 特異な環境にある子供
8 身体障害児、情緒障害児、不適応児のための遊び
9 未解決の問題
◎著者紹介
アレン・オブ・ハートウッド卿夫人
イギリスの造園家、福祉活動家(1897〜1976)。イギリス造園学会副会長、イギリス保育学校協会副会長、幼児教育世界機構(OMPE)初代会長、ロンドン冒険遊び場協会長、障害児ホリデイクラブ会長を歴任。1944年に施設児童の生活を告発した単独キャンペーンで、1948年の児童憲章を実現した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大村 虔一
都市設計家(1938〜)。大村虔一+都市デザインワークス、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会代表、宮城県教育委員会委員長などを務める。東北大学大学院教授、宮城大学副学長、(財)宮城県地域振興センター理事長などを歴任。世田谷ボランティア協会理事として、「羽根木プレーパーク」の区と住民の協働システムをつくる。都市設計家の仕事として「東京オペラシティ」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大村 璋子
日本への冒険遊び場の紹介者で活動推進者(1940〜2008)。IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)初代日本支部長のかたわら、夫とともに地域住民手づくりの冒険遊び場運営をスタートし、世田谷区と協働の羽根木プレーパーク創設、全国の遊び場づくり運動のきっかけをつくった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架629.35 30855001図書在架

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示