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著者 :水島 司
出版者:古今書院
出版年:2009年
分類:448.9
形態:図書
◎本のあらすじ
第1部では、いくつかの研究分野でGISの入り口に向かおうとする学生や研究者に、執筆者それぞれの研究の過程で、なぜGISを利用することになったのか、実際に利用するなかでどのような問題や限界に直面したのか、各専門分野においてGISにはどのような意義があるのかなどが記述されている。第2部では、GISを実際に分析のツールとして利用した場合に、どのような研究成果が出るのか、GISによって得られた新たな知見を明確に記述。第3部では、GISを実際に利用する際に知っておくべき基本的な用語、手順、道具、考え方などについて解説している。
◎目次
第1部 なぜGISを使うのか(新たなる問題の発見―歴史研究とGIS
ベースマップ作成と情報の地図化―地域研究とGIS
土地利用データ管理と活動データの収集―生態人類学とGIS
地域データベースの構築と利用―地理学とGIS
空間理解から字空間理解へ―情報とGIS)
第2部 GISを使った地域研究の実際(市場経済化する中国農村の土地利用変化
18・19世紀南インドの社会変化
1つの村の水稲収量図から社会の変化を読み取る―東南アジアの農業発展
中央アジアの動態を読む―GISによる地域研究の試み
19−20世紀ハノイの都市形成と変容
GISのインド下院選挙分析への適用)
第3部 GIS構築の基礎(ベースマップの準備と主題図作成
既存データの活用と空間分析
GISを効率よく利用するための知識)
◎著者紹介
水島 司
東京大学大学院人文社会系研究科・教授。1952年生まれ。東京大学文学部、同大学院修士課程修了、博士(文学)。専攻:南アジア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柴山 守
京都大学東南アジア研究所・教授。1947年生まれ。立命館大学理工学部卒業、工学博士(京都大学)。専攻:地域情報学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架448.9 29780558図書在架