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◎本のあらすじ
2008年ノーベル物理学賞は日本人3人、南部陽一郎、小林誠、益川敏英の独占であった。3人の功績は、ある物質を発見したわけではなく、アイディアと理論の提唱であり、35〜48年前のことである。彼らの考えを、その結果で測るのではなく、誕生の場面に立ち戻り、創造の瞬間を捉えたい。当時の事情をよく知る著者は、彼らの功績を湯川秀樹、朝永振一郎、坂田昌一らの日本の素粒子物理の伝統の中に正しく位置づけし、その歴史的意味を跡づける試み。
◎目次
序章 国民的慶祝
第1章 破られた対称性―二〇〇八年ノーベル物理学賞のキーワード
第2章 素粒子場の量子力学
第3章 対称性とその破れ
第4章 素粒子論のメタ
第5章 素粒子物理の群像―ともに歩んで
第6章 宇宙と素粒子―私の遍歴
◎著者紹介
佐藤 文隆
1938年山形県生まれ。京都大学名誉教授。甲南大学教授。‘裸の特異点’の存在を示唆する、アインシュタイン方程式における「富松・佐藤解」を発見したことで知られる理論物理学者。京都大学理学部卒業。京都大学基礎物理学研究所所長、理学部部長、日本物理学会会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架429.6 29200268図書在架

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