- ◎目次
- 忘れられないオペラ―きいてよかった生きていてよかった(カルメンの悲劇
ヴィーンのオペレッタ ほか)
おすすめの演出―成熟した大人の味わい(カラヤン/ベルリン・フィル/ラミー、バルツァほか モーツァルト/『ドン・ジョヴァンニ』
マリナー/セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ/ポップほか モーツァルト/『フィガロの結婚』 ほか)
掘り出しもの―冒険精神を忘れないで(ムーティ/ミラノ・スカラ座 ヴェルディ/『シチリアの晩課』
エストマン/ドロットニングホルム宮廷劇場 モーツァルト/『ティトゥスの慈悲』 ほか)
オペラもう一つの楽しみ方―最後に笑うものだけが本当に笑う人(オペラの闇
リヨン・オペラの新しい顔 ほか)
日本人のオペラ―小柄であること、表情の違うことが武器である(二期会公演『トスカ』
二期会公演『神々の黄昏』 ほか)
- ◎著者紹介
- 吉田 秀和
- 1913年9月23日、東京日本橋生まれ。東京帝国大学文学部仏文科卒業。音楽批評家。戦後、批評を発表しつづけ、1953年に刊行した『主題と変奏』で批評家としての地歩を築き、以来、一貫して旺盛な評論活動を展開。1975年『吉田秀和全集』で第二回大佛次郎賞を、2006年には「わが国における音楽批評の確立」で文化勲章受章。現在は、水戸芸術館館長として、音楽、美術、演劇各分野での実践活動を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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