相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :米原 万里
出版者:文藝春秋
出版年:2010年
分類:B914.6
形態:図書
◎本のあらすじ
2006年に世を去った著者が愛した毛深い家族たち(猫4、犬3)はいかなる運命をたどったのか。好評エッセイ「ヒトのオスは飼わないの?」の続編と、父母の思い出やプラハで住んだ家、自分で書いた死亡記事などを収録した「終生ヒトのオスは飼わず」を一冊に。
◎目次
第1部 ヒトのオスは飼わないの?(新しい物語が始まる
醜いアヒルの子
神様の悪戯
末は博士か大臣か
兄いもうと ほか)
第2部 終生ヒトのオスは飼わず(「家」の履歴書
夢を描いて駆け抜けた祖父と父
地下に潜っていた父
キュリー夫人を夢見た母
これも一種の学歴信仰 ほか)
◎著者紹介
米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59〜64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語学科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95〜97年、03〜06年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社、集英社文庫)でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2006年5月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架B914.6 34535831図書在架