- ◎本のあらすじ
- 古稀を迎えた猫好きの芸術家は考えた。「忙しいのは他人の時間に振り回されるから」「病気自慢が体を浄化する」「努力は運命の付録のようなもの」―老年が人生を仕上げる時期ならば、ひとつ人生を遊んでやろう、遅ればせながら隠居を実行しよう。自然に、創造的に生きたい老若男女必読。
- ◎目次
- 第1章 猫背が気になりだしてきた(年齢と共に歩き方も変わる
嫌なことはしない、好きなことだけをする
温泉の第一の効能
健康が最後の芸術を完成させる ほか)
第2章 猫背の目線で散歩する(歩かなかった生活から歩く生活へ
電気自転車に乗って
パリ美術散歩
義務にしたのが間違いだった ほか)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。