相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :伊藤 左千夫
出版者:ポプラ社
出版年:2010年
分類:908
形態:図書
◎本のあらすじ
「おとよさアが省作さアに惚れてる」甥の一言に、省作は顔がほてり胸が鳴る。突如芽生えた恋心に煩悶する農家の青年の胸の内(伊藤左千夫『隣の嫁』)。山奥で炭を焼くことしか知らなかった若者が、桜の花見に来たお嬢さんに触れたことから切ない憧れを抱きはじめる『炭焼の煙』(江見水蔭)。諸国を渡り歩いてきた商人が辰巳芸者に惚れた。深川花柳界に繰り広げられる男と女の伊達と侠気(吉川英治『春の雁』)。かなわずとも潔い恋のあれこれ。
◎著者紹介
伊藤 左千夫
1864‐1913。歌人、小説家。千葉の生まれ。正岡子規に師事。子規の没後、根岸短歌会の中心となり短歌雑誌「馬酔木」「アララギ」を創刊。小説も執筆し、代表作に子規の写生文に影響を受けた『野菊の墓』、自伝的要素の強い『隣の嫁』『春の潮』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
江見 水蔭
1869‐1934。小説家、雑誌発行者、紀行家、探検家。岡山市生まれ。本名忠功(ただかつ)。尾崎紅葉の硯友社同人を経て探偵小説『女房殺し』で人気作家となる。探検小説、児童読物も多く手がけた。講演旅行中の松山で肺炎で客死(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 英治
1892‐1962。小説家。神奈川県生まれ。本名英次(ひでつぐ)。幼少時に家が没落し、小学校を中退。さまざまな仕事につきながら独学、1925年「キング」誌連載の『剣難女難』、および26年の『鳴門秘帖』で一躍花形作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架908 28564128図書在架