相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :山田 規畝子
出版者:角川学芸出版
出版年:2011年
分類:HE916
形態:図書
◎本のあらすじ
元外科医の著者が3度の脳出血で背負った高次脳機能障害。見た目は普通の人と思われがちなこの病は、身体機能や認知能力に様々な影響を及ぼす。しかし、彼女の脳は、今も驚異的な回復を続けている!自ら考案したリハビリ、同じ障害を持つ人びととのピアカウンセリング、そして、生きる勇気をくれたひとり息子との生活―。障害克服への挑戦をありのままに綴った感動の手記。ベストセラー『壊れた脳 生存する知』姉妹編。
◎目次
はじめに―高次脳機能障害を生きる
“未来”は長くつづく
第1章 「壊れた脳」、再び―脳が壊れた私の暮らし
第2章 「生存する知」、そして「成長する知」―失敗の傾向と対策
第3章 障害者に気づく「社会」へ―社会は私の敵?それとも味方?
第4章 パンツとトイレとUDと―バリアリッチなバリアフリー
第5章 生命力の源は…―命をくれた家族、そして友人たち
第6章 障害を含めた私の未来―白衣への思い、新たに
文庫版特別討議 未来のリハビリテーションに向けて―セラピストたちとの対話
◎著者紹介
山田 規畝子
1964年、香川県生まれ。東京女子医科大学卒。同大学病院、香川医科大学(現・香川大学医学部)勤務を経て、実家・山田整形外科病院院長に。33歳の時の2度目の脳出血で脳梗塞を併発、軽微な高次脳機能障害を発症。37歳で3度目の脳出血、重篤な高次脳機能障害を発症、半側空間無視など新たな後遺症が加わる。発症時からの自分の症状や自前のリハビリ法などを書き綴った『壊れた脳 生存する知』(角川ソフィア文庫)が医学界内外から大反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架HE916脳機能障害32758732図書在架