- ◎本のあらすじ
- 「死に神…」平八郎は思わず素っ頓狂な声を上げた。死に神に取り憑かれた日本橋の茶問屋の若旦那を守って欲しいという依頼だ。死に神などいるはずもなく、いるのは人殺し、と断じた平八郎だったが、その日から若旦那は犬に追いかけられ川に落ちるは、賭場で刃傷沙汰に巻き込まれるはと災難に遭い続ける。若旦那を狙うものとは何なのか?人情時代第七弾。書下ろし時代小説。
- ◎著者紹介
- 藤井 邦夫
- 1946年北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以降、刑事ドラマ、時代劇を中心に四百本以上の作品を手がける。時代小説家としても、人気シリーズを快調に執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。