- ◎本のあらすじ
- 19世紀ヨーロッパ。市民革命により、近代民主主義社会が確立され、人々は自由を手にしたかのように見えた。しかし、その民主制の社会にも、不当な抑圧によって個人の自由がおびやかされる危険が潜んでいた…。抑圧された社会から、どのようにして個人の自由を守るべきなのか?「真の自由とはなにか」という問題に迫る、ミルの政治哲学書を漫画化。
- ◎著者紹介
- ミル
- 1806〜1873。イギリスの哲学者・経済学者。幼少期より、厳格な父親の英才教育を受け、14歳にして「大学教育に匹敵する学力を持つ」と評される。また、17歳から父親に連れられて東インド会社に入社、その間に多くの研究論文を発表し、政治哲学や論理学、経済学などに多大な影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。