相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :徳冨 蘆花
出版者:ポプラ社
出版年:2011年
分類:908
形態:図書
◎本のあらすじ
春は霞、夏は風吹き寄せて空を裂く夕立。四季刻々と移り変わる筑波の山へ語りかけるように、娘・お光は清らかな歌声を響かせる。老夫婦の愛と、しかし癒されることのない孤独の影が胸を打つ徳冨蘆花『漁師の娘』。盲目の元馬喰には、忘れられないある女性との思い出があった。「記憶の文化」を求め、全国各地を訪ね歩いた宮本常一の『土佐源氏』。土地の風に吹かれ、深まる秋に心躍る上州・利根川行。旅を愛し、酒を愛した歌人・若山牧水の紀行文『みなかみ紀行』。失われゆく日本がまざまざと蘇る三篇。
◎目次
漁師の娘(徳冨蘆花)
土佐源氏(常本常一)
みなかみ紀行(若山牧水)
◎著者紹介
徳冨 蘆花
1868〜1927。熊本県葦北郡水俣生まれ。本名・健次郎。同志社英学校中退後、兄・蘇峰の設立した民友社に勤務し、『不如帰』で作家の地位を確立。半農生活を送りながら創作活動を続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
常本 常一
1907‐1981。山口県大島郡に生まれる。教員時代より地域習俗の聞き書きを開始、全国各地の常民生活と文化を克明に記録した。代表作に『日本の離島』(日本エッセイスト・クラブ賞)など。『宮本常一著作集』で今和次郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若山 牧水
1885‐1928。宮崎県東臼杵郡生まれ。本名・繁。早稲田大学を卒業後、尾上柴舟に師事。歌誌「創作」を主宰し、自然主義歌人として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架908 29873700図書在架