出版年:2010年
分類:811.14
形態:付録(図書)
- ◎本のあらすじ
- 現代に生きて使われる話し言葉を中心に、地名・人名などの固有名詞も加え、約7万5千語を収録。その標準的な発音とアクセントを示す。雅語などの文章語、漢語も多く含み、文学作品の朗読などに最適。多用する動詞・形容詞には、それぞれの活用形のアクセントを明示。長い間に変化が生じたアクセントには、(古は…)(新は…)(もと…)などの注記を付け、その移り変わりがたどれる。アクセント習得法則を巻末にまとめ、本文のそれぞれの語に習得法則の番号を示す。
- ◎著者紹介
- 金田一 春彦
- 大正2年(1913年)東京都文京区本郷に生れ、同地で生育。東京大学文学部卒業(1937年)、同大学大学院に進む。東京外国語大学・上智大学教授等を歴任。「四座講式の研究」で文学博士(1962年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 秋永 一枝
- 昭和3年(1928年)東京都墨田区両国に生れ、同地で生育。早稲田大学第一文学部卒業(1951年)、後に同大学大学院修士課程・博士課程に進む。「古今和歌集声点本の研究」で博士号取得(1991年)、平成3年度新村出賞を受賞。早稲田大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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