相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :大川 隆司
出版者:高文研
出版年:2011年
分類:326.81
形態:図書
◎本のあらすじ
治安維持法の時代、特高警察と思想検察が作り上げた思想・言論弾圧事件の虚構の全容を伝えるとともに、ついに冤罪を晴らし得た24年に及ぶ裁判闘争の軌跡を振り返り、この再審裁判の成果と歴史的意味を明らかにする。
◎目次
1 横浜事件―“特高の時代”の権力犯罪(十指に余る拷問・捏造事件
事件の拡大―一つの事件から次の事件へ ほか)
2 再審裁判への道と日本の裁判(治安維持法の廃止から特高警察官の告訴まで
特高警察官告訴事件のてんまつ ほか)
3 横浜事件の再審裁判は何を求め、何を勝ち取ったのか―横浜事件第四次再審請求の意議(私の横浜事件との出会い
横浜事件の概要 ほか)
4 『横浜事件・再審裁判を支援する会』二四年の歩み(国家秘密法案反対運動の中での発足
第一次請求―運動の広がりと裁判所の壁 ほか)
◎著者紹介
大川 隆司
1940年、横浜市に生まれる。68年の弁護士登録以来、家永教科書訴訟に関わり、続いて高嶋教科書訴訟にとりくむ。一方、97年に「かながわ市民オンブズマン」を設立、代表幹事となるほか、05年には神奈川「こころの自由裁判」の弁護団代表を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 博史
1948年、島根県に生まれる。正木ひろし弁護士の活動を描いた映画「真昼の暗黒」に触発され、弁護士となる。74年、弁護士登録後、数かずの冤罪事件にとりくみ、最近では「足利事件」で菅家利和氏を弁護、劇的な勝利を勝ち取る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 進
1927年、東京に生まれる。48年、中央公論社入社。『中央公論』編集次長。退社後、現代史出版会編集長。後、日本ジャーナリスト専門学校、都留文科大学講師。元日本ジャーナリスト会議代表委員。86年の「横浜事件・再審裁判を支援する会」創設以来、事務局をになう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架326.81 31083322図書在架