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出版者:日本評論社
出版年:2011年
分類:493.73
形態:図書
◎目次
第1段階 心理教育、順序立てと計画性(心理教育および順序立てるスキルと計画するスキルの概説
家族の関与(該当する場合)
複数の課題を順序立てる
問題解決と難しい課題の処理の仕方
書類の整理)
第2段階 注意の散漫さを減らす(集中できる時間の測定と注意持続訓練
環境調整)
第3段階 適応的な考え方(ADHDの認知モデルの紹介
適応的な考え方
適応的に考えるスキルの練習と復習)
第4段階 追加のスキル(先延ばし行動への対応
再発予防)
◎著者紹介
サフレン,スティーブン・A.
Ph.D.ハーバード医科大学心理学科助教授、認知行動プログラムの副責任者およびマサチューセッツ総合病院行動医学科長。治療者の訓練と研究だけではなく認知行動療法の臨床実践を行っている。アメリカ国立精神衛生研究所から資金を得て行われた、成人のADHDに対する認知行動療法の2年間の初期研究の主要研究者であり、認知行動療法の効果評定のための5年間にわたるNIMH研究の主要研究者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
パールマン,キャロル・A.
Ph.D.マイアミ大学で臨床心理学の博士号を取得。マサチューセッツ総合病院心理学部門臨床助手、ハーバード医科大学心理学科講師、ハーバード大学心理学科企画責任者。気分障害、不安障害、そして成人のADHDの治療を専門に扱う認知行動療法家である。成人のADHDに対する最初の認知行動療法研究のセラピストであり、さらにその効果研究の副研究者兼セラピストである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スピリッチ,スーザン
Ph.D.ニューヨーク州アルバニー大学にて博士号(臨床心理学)を取得。マサチューセッツ総合病院心理部門臨床助手およびハーバード医科大学心理学科講師。成人のADHDに対する認知行動療法の効果評定のための5年間にわたるNIMH研究の実施責任者を歴任。PTSD、抜毛症、不安障害、気分障害に対する治療の臨床研究も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オットー,マイケル・W.
Ph.D.マサチューセッツ総合病院(MGH)の認知行動療法プログラムの設立に貢献し、MGH認知行動療法プログラム責任者およびハーバード医科大学心理学科助教授を歴任。その後、2004年にボストン大学心理学科教授に着任。不安障害・気分障害に対する治療を専門としており、パニック障害、外傷後ストレス障害、社会恐怖、双極性障害、精神病性障害、物質依存に対する治療プログラムに関する研究、および、パニック障害患者に対する投薬中止に関する臨床研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂野 雄二
1951年、大阪府生まれ。神戸大学教育学部教育心理学科卒業。千葉大学教育学部助教授、早稲田大学人間科学部教授を経て、北海道医療大学心理科学部臨床心理学科教授。日本行動療法学会元理事長、日本行動医学会顧問、日本ストレス学会理事、日本自律訓練学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架493.73 23605942図書在架

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