- ◎本のあらすじ
- 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。その体制に疑問を抱くウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめる―。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。
- ◎著者紹介
- オーウェル,ジョージ
- 1903〜1950。イギリスの作家でジャーナリスト。帝国主義の片棒をかつぐビルマ警察での勤務や、スペイン内戦などの参加経験から、ルポルタージュ作家として痛烈に全体主義を批判。その風刺的な作風は後の社会に多大な影響をもたらした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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