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著者 :元木 泰雄
出版者:角川学芸出版
出版年:2012年
分類:210.38
形態:図書
◎本のあらすじ
帝王・後白河院と、保元・平治の乱を経てその最大の補佐役となった平清盛。しかし両者は、やがて激しく対立する。清盛暗殺の謀議・鹿ケ谷事件、治承三年政変と後白河幽閉。そして平氏政権の樹立―。後白河近臣の藤原信頼・成親と清盛の対立や、父・清盛と後白河の仲裁者であり、優れた軍事指揮官であった重盛の死など、清盛・後白河対立の看過されてきた背景を詳細に検証。武者の世へと至る平安末期の権力闘争を描きだす。
◎目次
第1章 初の接点 保元の乱
第2章 清盛の勝利 平治の乱
第3章 協調への道 後白河院政の成立
第4章 重盛と成親
第5章 権大納言惨殺 鹿ケ谷事件
第6章 後白河院政停止
終章 闘いの決着
◎著者紹介
元木 泰雄
1954年、兵庫県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。中世前期政治史専攻。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.38 30874143図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 タイラノ キヨモリ ト ゴシラカワイン
平清盛と後白河院
叢書名 カドカワ センシヨ 504
角川選書 504
著者名1 モトキ ヤスオ
元木 泰雄/著
出版者 カドカワガクゲイシユツパン
角川学芸出版
出版年 2012
ページ 239P
サイズ 19
ISBN 978-4-04-703504-1
価格 0001600
内容紹介 帝王・後白河院と、保元・平治の乱を経てその最大の補佐役となった平清盛。しかし両者は、やがて激しく対立する。清盛暗殺の謀議・鹿ケ谷事件、治承三年政変と後白河幽閉。そして平氏政権の樹立―。後白河近臣の藤原信頼・成親と清盛の対立や、父・清盛と後白河の仲裁者であり、優れた軍事指揮官であった重盛の死など、清盛・後白河対立の看過されてきた背景を詳細に検証。武者の世へと至る平安末期の権力闘争を描きだす。
個人件名 後白河院
平/清盛
藤原/信頼
平/重盛
藤原/成親
件名 日本-歴史-平安時代
収録内容第一章 初の接点 保元の乱
 一 清盛の登場 池禅尼との葛藤/二 想定外の即位 後白河の登場/三 保元の乱の始末 信西の勝利
 第二章 清盛の勝利 平治の乱
 一 信西と藤原信頼 文と武の対決/二 信頼の挙兵と滅亡 あさましきみだれ/三 清盛の勝利 新たな武門の中心
 第三章 協調への道 後白河院政の成立
 一 院政か新政か アナタコナタ/二 再度の脱皮 摂関家領と大臣/三 高倉天皇の即位 協調の頂点と軋轢
 第四章 重盛と成親
 一 重盛の不遇 揺らぐ嫡男の座/二 藤原成親の活躍 白河院政の支柱/三 政界の分裂 重盛・成親の人脈
 第五章 権大納言惨殺 鹿ケ谷事件
 一 安元の強訴 再度の泥仕合/二 成親殺害 謀議と報復/三 重盛の死去 トク死ナバヤ
 第六章 後白河院政停止
 一 治承三年政変の勃発 後白河院政の否定/二 内乱勃発 後白河の「反撃」/三 遷都と内乱鎮圧体制 清盛、最後の闘い
 終章 闘いの決着
 一 宗盛の選択 追討への固執/二 平氏都落ち 後白河の裏切り/三 平氏滅亡 戦いの終焉

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