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◎本のあらすじ
バッハ時代のドイツは?当時話されていたドイツ語は?ルターがバッハに残した遺産とは?バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか?19世紀にバッハ復興が起こったわけは?ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?―バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、バッハという類なき知の水脈へ誘う。
◎目次
バッハの生涯―バッハ研究をめぐる諸問題
バッハ時代のザクセン選帝侯国―17世紀末から18世紀前半のドイツ
ルターとコラール―その神学とことば
バッハと神
バッハのクラヴィーア音楽―演奏者の立場から
音響学からみたバッハの時代
バッハ時代の楽器
バッハと流行
バッハの家庭、生活、教育
18世紀ドイツの言語と文化
バッハの音楽頭脳
父ゼバスティアンと次男エマーヌエル
19世紀におけるバッハ
ロ短調ミサ曲―宗派の対立を超えて
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架762.34 30874085図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 キヨウヨウ トシテノ バツハ
教養としてのバッハ
副書名 シヨウガイ ジダイ オンガク オ マナブ ジユウヨンコウ
生涯・時代・音楽を学ぶ14講
叢書名 ソウシヨ ビブリオムジカ
叢書ビブリオムジカ
著者名1 イソヤマ タダシ
礒山 雅/(他)編著
出版者 アルテスパブリツシング
アルテスパブリッシング
出版年 2012
ページ 202P
サイズ 21
ISBN 978-4-903951-53-9 (4-903951-53-7)
価格 0002200
内容紹介 バッハ時代のドイツは?当時話されていたドイツ語は?ルターがバッハに残した遺産とは?バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか?19世紀にバッハ復興が起こったわけは?ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?―バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、バッハという類なき知の水脈へ誘う。
個人件名 バッハ
件名 音楽家-ドイツ
収録内容第1講 バッハの生涯(磯山 雅)/第2講 バッハ時代のザクセン選帝侯国(佐藤 真一)
 第3講 ルターとコラール(宮谷 尚実)/第4講 バッハと神(磯山 雅)
 第5講 バッハのクラヴィーア音楽(加藤 一郎)/第6講 音響学から見たバッハの時代(森 太郎)
 第7講 バッハ時代の楽器(中溝 一恵)/第8講 バッハと流行(磯山 雅)
 第9講 バッハの家庭、生活、教育(久保田 慶一)/第10講 18世紀ドイツの言語と文化(末松 淑美)
 第11講 バッハの音楽頭脳(磯山 雅)/第12講 父ゼバスティアンと次男エマーヌエル(久保田 慶一)
 第13講 19世紀におけるバッハ(磯山 雅)/第14講 ロ短調ミサ曲(磯山 雅)