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著者 :吉海 直人
出版者:角川学芸出版
出版年:2012年
分類:289.1
形態:図書
◎本のあらすじ
同志社の創設者、新島襄の妻・八重。幕末の会津藩に生まれ、戊辰戦争の銃撃戦に男装で参加、「会津のジャンヌダルク」と呼ばれる。襄亡き後は、日清・日露戦争で篤志看護婦を務め、「日本のナイチンゲール」と称賛された。ほとんど知られることのなかった八重の生涯を、著者発見の新史料をふくむ、豊富な資料をもとにエピソードで描き出す新島八重伝の決定版。
◎目次
第1章 八重の生涯(初期 幕末のジャンヌ・ダルクあるいは会津の巴御前―会津若松時代
中期 ハンサム・ウーマンあるいはクリスチャン・レディ―新島襄との夫婦時代
後期 日本のナイチンゲール 会津魂再び―未亡人時代)
第2章 八重をめぐるエピソード(八重と「板かるた」
「明日の夜は」の歌をめぐって
八重歌集抄
前夫・川崎尚之助の新事実
偉大な兄・山本覚馬
日向ユキとの勾留
やんちゃな満坊―教科書に載った新島夫妻
大久保真次郎・久布白落実の見た新島夫妻
八重と裏千家茶道)
第3章 懐古談(男装して會津城に入りたる當時の苦心―懐古談一
家庭の人としての新島襄先生の平生―懐古談二
新島八重子刀自の談片―懐古談三
新島八重刀自壊古談―懐古談四
懐古談集成―懐古談五)
◎著者紹介
吉海 直人
1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院博士後期課程修了。博士(文学)。国文学研究資料館文献資料部助手を経て、同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授。専門は平安時代の物語文学・和歌文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫289.1ニイジ 31106834図書在架