- ◎本のあらすじ
- 世界を巻き込む医療IT革命が始まった!情報は守るだけではなく、「活用」するもの。日本ではなぜ、情報の共有が進まないのか―。医療IT先進国ヨーロッパと、猛烈に巻き返しを始めたアメリカ。「情報の利活用」で、医療サービスは次なるステージへ。
- ◎目次
- 第1章 医療IT先進国ヨーロッパ(「かかりつけ医」制度をITインフラで支える―デンマーク
どこにいても受けたい医療を自分で選べる―スウェーデン
患者中心の医療サービスをめざす―イギリス
ヨーロッパとアメリカが動きだした国際標準化)
第2章 巻き返しを図るアメリカ(オバマ政権最大の公約・医療制度改革が始まった
医療制度改革の柱「ハイテック法」とは?
無保険者をなくすための「医療改革法」)
第3章 局地的に進化するアジア近隣諸国、そして日本(近隣諸国で最も進んだインフラを持つ―ニュージーランド
高寿命国にもかかわらず、低い医療費を実現―シンガポール
官民一体で医療サービスを強化する―韓国
成果を上げる地域医療の実験的な取組み―日本)
第4章 対談 医療サービスの未来予想図(震災で浮き彫りになった課題
日本の医療現場が抱える「壁」
世界が注目する医療フロントランナー日本の「次の一手」
あなたの医療情報がどんどん消されている!
患者に大きなメリットを生むEHR
情報は守るだけではなく、「活用」するもの)
- ◎著者紹介
- 山下 徹
- NTTデータ代表取締役社長。1947年神奈川県生まれ。1971年東京工業大学工学部卒、同年日本電信電話公社の入社。1988年のNTTデータ通信株式会社(当時)分社以降、2004年常務取締役経営企画部長、2005年代表取締役副社長執行役員を経て、2007年より現職。2010年からはヘルスケアITを進める業界団体「JAHIS(保健医療福祉情報システム工業会)」の会長に就任。IT化による日本の医療サービスのイノベーションに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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