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◎本のあらすじ
『ショアー』の証人の一人、ポーランド・レジスタンスの密使ヤン・カルスキが、1944年世界に向けて発信した奇跡的な証言。偽りの療養生活、秘密国家の地下活動、ワルシャワ・ゲットーや強制収容所への潜入、ルーズヴェルトとの会見までを描く。
◎目次
農業技師
荘園の館、療養、そしてプロパガンダ
死刑宣告と処刑
秘密国家―組織
クラクフ―L夫人のアパート
ルブリンでの任務
影の戦争
地下新聞
陰謀者の「組織」
女性連絡員
新婦のいない結婚式
秘密の学校
地下国会の一審議
ワルシャワ・ゲットー
最終段階
ウンター・デン・リンデン再訪
ロンドンへ
世界に向かっての証言
◎著者紹介
カルスキ,ヤン
1914‐2000。本名ヤン・コジェレフスキ。ポーランドのレジスタンス活動家。学業優秀で外交官となるも、まもなく第二次世界大戦勃発。ポーランドがナチス・ドイツとの電撃戦に敗退、領土をナチス・ドイツとソ連とに分割されたため、初めはソ連赤軍の、ついでナチスの捕虜となる。ゲシュタポによる激しい拷問を受け自殺未遂を犯すが、搬送先の病院でレジスタンスの同志によって救出される。数々の偽名や身分を使いながら(最終的なコードネームはカルスキ)、並外れた語学力と記憶力を武器に、地下活動をつづけるポーランド秘密国家に奉仕。1942年夏、ユダヤ人指導者らの依頼でワルシャワ・ゲットーや強制収容所に潜入し、そこで目撃したナチスによるユダヤ人大虐殺を世界に伝えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉田 恒雄
1947年、千葉県生まれ。翻訳家。1970年に渡仏。三十年余りの会社勤務の後、現在は翻訳に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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1市立図書館開架936 23675093図書在架