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著者 :
出版者:角川学芸出版
出版年:2012年
分類:440.2
形態:図書
◎本のあらすじ
『天地明察』の主役・渋川春海(安井算哲)、ライバル・関孝和、天体観測が趣味の徳川吉宗…。日本の科学の底力がわかる!天文と暦に命を賭けた江戸の男たちの偉業。
◎目次
第1章 江戸天文ブームの先駆け、渋川春海(日本人初の実測による星図
日本の天文学事始め
天文暦学のパイオニアとなった渋川春海
授時暦に熱中した算聖・関孝和
なぜ春海は改暦に成功したのか?
貞享暦の側面)
第2章 江戸天文学のパトロン、天文将軍・徳川吉宗(実利的な学問を目指し、自ら天体観測
洋書の解禁を進言した二人の数学者
改暦をめぐる天文方と土御門家の対立
江戸時代の天文台の役割とは?
吉宗が愛用した天体観測機器
日本人の暦好きから発展した多彩な暦)
第3章 なにわの天文学者、麻田剛立とその弟子たち(近代的な天文学研究の父・麻田剛立
西洋天文学による最初の改暦
理論天文学に優れた下級武士・高橋至時
天体観測機器の開発に貢献―間重富
「地動説」を紹介した長崎通詞
天才技術者・国友藤兵衞の反射望遠鏡
天体観測を取り入れて測量した伊能忠敬)
第4章 地方で活躍した技術者・研究者(望遠鏡をビジネスに―岩橋善兵衛
日本初の「天体観望会」とは?
マルチな科学者、讃岐の久米通賢
加賀藩の天文学を牽引した西村太冲
加賀藩の優れた研究者たち
プラネタリウムをつくった田中久重)
第5章 幕末に活躍した天文学者たち(獄死した悲劇の天文方―高橋景保
日本初、星の等級を区別した星図
天保暦を完成させた渋川景佑
幕末天文方の日常と生活
明治改暦の舞台裏)
◎著者紹介
中村 士
1943年生まれ。東京大学理学部天文学科卒業後、同理系大学院博士課程修了。理学博士。1976年、東京天文台(現国立天文台)に入所。探査機はやぶさの可視カメラの設計・開発指導、すばる望遠鏡による微小小惑星の探査研究を行う傍ら、江戸時代の天文学を研究。現在、帝京平成大学教授、放送大学客員教授、文化庁文化財審議専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架440.2 31225741図書貸出中