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著者 :関 千枝子
出版者:彩流社
出版年:2012年
分類:914.6
形態:図書
◎本のあらすじ
広島と長崎で被爆した、80歳と83歳の女性。世代を継ぐために、いま、聞いておきたい。女性による時代の証言。
◎目次
被爆と差別
敗戦による解放
悔いと心の痛み
これまでのこと
東京の私立校から広島の県立校へ
被爆のこと
八・六から敗戦まで
戦中戦後、思い出すこと
めくるめく秋
民主主義と文化〔ほか〕
◎著者紹介
関 千枝子
1932年大阪生まれ。旧制女学校2年のとき広島で被爆。学校を病欠していたため助かる。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。1954年、毎日新聞社入社、社会部、学芸部の記者を務める。のち全国婦人新聞(女性ニューズ)記者、編集長。現在はフリーのジャーナリスト。日本エッセイストクラブ会員、女性「9条の会」世話人。主著:『広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち』(日本エッセイストクラブ賞および日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
狩野 美智子
1929年東京生まれ。東京大空襲をはじめ東京で毎日のような空襲を体験、その後長崎で学徒動員で働いていた工場で被爆。慶應義塾大学史学科西洋史卒業。1955年から都内の定時制高校などで社会科教諭として28年教鞭をとり、のち文筆家・翻訳家。スペイン現代史学会会員。テーマはバスク、野上弥生子など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫914.6 30949267図書在架