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著者 :小塩 節
出版者:岩波書店
出版年:2012年
分類:940.268
形態:図書
◎本のあらすじ
『若きウェルテルの悩み』によって世に知られたゲーテは、二十六歳の若さでワイマル公国の宮廷に招かれる。小国とはいえ、一国の政治を担うことになった文学者は、そこで何をなしえたのか。政治・行政に全力で取り組んだ日々に歌われた二篇の詩「旅人の夜の歌」を手がかりに、ナチスの強制収容所へいたるドイツ文化の深層を、歴史的背景とともに描きだす。
◎目次
1 ワイマル(手紙
ワイマル到着
ワイマル初期のゲーテ
その名もきよきワイマル
北郊の小山エッタースベルク
永住への迷いと決断
シュタイン夫人
母公妃アンナ・アマーリア
「旅人の夜の歌」その一)
2 憩いの歌(イルメナウ
ハールツ冬の旅
キッケルハーンの山頂で「旅人の夜の歌」その二
山からの手紙
人間存在をうたう
英訳、仏訳
邦訳の数々
ギリシャ詩の模倣か
シューベルトの作曲
うたのしらべ(韻律))
3 のちの日々に(五十二年後のエッタースベルク
八十二歳の日々
ゲーテの保守主義
文化と政治)
4 ブーヘンヴァルト強制収容所(ブーヘンヴァルト
ゲーテの槲
山の上
強制収容所とワイマル市
解放
一九四五年の「旅人の夜の歌」)
◎著者紹介
小塩 節
1931年長崎県佐世保生れ。東京大学文学部独文科卒。国際基督教大学、中央大学文学部教授、フェリス女学院院長・理事長を歴任。その間、駐独日本国大使館公使、ケルン日本文化会館館長を兼任。現在、中央大学名誉教授。専攻はドイツ古典主義文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架940.268ゲーテ 31122211図書在架