- ◎本のあらすじ
- 本書は、人々の暮らしや幸福を左右する重要な諸要素―所得、仕事、住居、健康、ワーク・ライフ・バランス、教育、社会とのつながり、市民参加とガバナンス、環境、生活の安全、主観的幸福―について考察している。これらの諸要素が含まれる「物質的な生活状態」と「生活の質」をみていくことで、OECD加盟国及びその他の主要国における幸福の全体像を描いていく。
- ◎目次
- 概説:幸福度指標の全体像
所得と資産
仕事と報酬
住居
健康状態
ワーク・ライフ・バランス
教育と技能
社会とのつながり
市民参加とガバナンス
環境の質
生活の安全
主観的幸福
- ◎著者紹介
- 徳永 優子
- 1971年東京学芸大学卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 来田 誠一郎
- 1998年セントラル・オクラホマ大学大学院修士課程修了。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 西村 美由起
- 1988年大阪大学文学研究科前期課程修了。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 矢倉 美登里
- 1990年大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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