- ◎本のあらすじ
- 17カ国語以上に翻訳された本書は、世界で最も広く用いられているデッサン技法書です。絵を描く才能など自分にはないと思っている人、いまさら教えてもらってもむりだという人。あるいはプロの画家、画学生、日曜画家として日常的にデッサンに親しんでいる人たちにとって、この本は自分の能力に大きな自信を与え、芸術への考えを深め、この世界への新しい見方を提示してくれるものとなるでしょう。
- ◎目次
- 絵を習うのは、自転車の練習と同じこと
描くための第一歩
あなたの脳、その右側と左側
左から右へ、脳の境界を越える
子供のころは誰でも芸術家だった
エッジとはなにか―輪郭線は2つの部分の境界線
スペースとはなにか―ネガとポジ
相互関係とはなにか―遠近法のレッスン
人の顔を描く―肖像画のレッスン
光と影、「ゲシュタルト」について
新しい知覚の技能で創造性の悩みを解決する
内なる画家のめざめ
- ◎著者紹介
- エドワーズ,ベティ
- カリフォルニア州ラホヤ在住。現在はカリフォルニア州立大学ロングビーチ校の美術学部の教授を引退し、大学、美術学校、ビジネス関連企業の招きで定期的に講演をしている。UCLAから美術、教育、認知心理学の博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 野中 邦子
- 東京都生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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