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◎本のあらすじ
統計学が最強になる時代、我々の未来の生活、仕事、意識、すべてが「ビッグデータ」によって大きく変わる。2013年最大のキーワードを初めて本格的に論じたベストセラー、待望の翻訳。企業はいかに新たな価値を生み出すことができるのか、人々は物事の認知のあり方をどのように変える必要があるのか―大胆な主張と見事な語り口でその答えを示している。
◎目次
第1章 世界を変えるビッグデータ―When Data Speaks データが語り始めるとき
第2章 第1の変化「すべてのデータを扱う」―「N=全部」の世界
第3章 第2の変化「精度は重要ではない」―量は質を凌駕する
第4章 第3の変化「因果から相関の世界へ」―答えが分かれば、理由は要らない
第5章 データフィケーション―「すべてのもの」がデータ化され、ビジネスになる時代
第6章 ただのデータに新たな価値が宿る―ビジネスモデルの大変化その1
第7章 データを上手に利用する企業―ビジネスモデルの大変化その2
第8章 リスク―ビッグデータのマイナス面―『1984』の悪夢は実現するか
◎著者紹介
マイヤー=ショーンベルガー,ビクター
ハーバード大学ケネディスクール(行政大学院)で10年にわたって教鞭を取った後、現在はオックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所教授(専門はインターネットのガバナンスと規制)。ビッグデータ分野の世界的第一人者として知られ、著書も多い。2009年の『Delete:The Virtue of Forgetting in the Digital Age』は、誤ったデータでもネット上には永遠に残ってしまう現状を指摘し、「忘却される権利」という概念を提示(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クキエ,ケネス
『ウォール・ストリート・ジャーナル・アジア』の技術担当エディター、『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』などを経て、現在は英『エコノミスト』誌のデータエディター。ビッグデータの最新事情に関するさまざまな記事を手がける。2002〜2004年、ハーバード大学ケネディスクールの客員研究員。米国のシンクタンクなどで構成される超党派組織、外交問題評議会のメンバーも務め、『フォーリン・アフェアーズ』、『ニューヨークタイムズ』『フィナンシャルタイムズ』など有力紙誌に寄稿するほか、CNNやBBCなどでレギュラーコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
斎藤 栄一郎
翻訳家・ジャーナリスト。1965年山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主に情報通信やビジネス・経営分野の翻訳に従事。また、ジャーナリストとしてビジネス誌でコミュニケーションや経営の分野の記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫CO007.3 31212947図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ビッグ データ ノ ショウタイ
ビッグデータの正体
副書名 ジョウホウ ノ サンギョウ カクメイ ガ セカイ ノ スベテ オ カエル
情報の産業革命が世界のすべてを変える
著者名1 ビクター マイヤー ショーンベルガー
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー/著
ビクター・マイヤー・ショーンベルガー Victor Mayer-Schonbergerハーバード大学ケネディスクール(行政大学院)で10年にわたって教鞭を取った後、現在はオックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所教授(専門はインターネットのガバナンスと規制)。ビッグデータ分野の世界的第一人者として知られ、著書も多い。2009年の『Delete: The Virtue of Forgetting in the Digital Age』は、誤ったデータでもネット上には永遠に残ってしまう現状を指摘し、「忘却される権利」という概念を提示。メディア界や法曹界から注目を浴びたほか、『ニューヨークタイムズ』紙や『サイエンス』誌などでも高く評価された。マイクロソフトや世界経済フォーラムなど多数の企業や団体の経営諮問委員を務める。
著者名2 ケネス クキエ
ケネス・クキエ/著
ケネス・クキエ Kenneth Cukier『ウォール・ストリート・ジャーナル・アジア』の技術担当エディター、『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』などを経て、現在は英『エコノミスト』誌のデータエディター。ビッグデータの最新事情に関するさまざまな記事を手がける。2010年に同誌に掲載したスペシャルレポート「The Data Deluge」(データの洪水)は、一般読者向けとしては初のビッグデータ関連記事となった。2002~2004年、ハーバード大学ケネディスクールの客員研究員。米国のシンクタンクなどで構成される超党派組織、外交問題評議会のメンバーも務め、『フォーリン・アフェアーズ』、『ニューヨークタイムズ』、『フィナンシャルタイムズ』など有力紙誌に寄稿するほか、CNNやBBCなどでレギュラーコメンテーターとしても活躍。
著者名3 サイトウ エイイチロウ
斎藤 栄一郎/訳
斎藤栄一郎 Eiichiro Saito翻訳家・ジャーナリスト。1965年山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主に情報通信やビジネス・経営分野の翻訳に従事。また、ジャーナリストとしてビジネス誌でコミュニケーションや経営の分野の記事を執筆。訳書に『マスタースイッチ 「正しい独裁者」を模索するアメリカ』(飛鳥新社)、『ウェブ・リデザイン サイト更新を成功に導く戦略マニュアル』(MdN)、『世界の楽しいインテリア』、『大人の上質カントリー』、『トリシア・ギルド テキスタイル・パターン』(以上エクスナレッジ)などがある。
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 201305
分類 007.35
ページ 318p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-06-218061-0
価格 1800
内容紹介 21世紀はデータを制する者が世界を制覇する「ビッグデータ時代」に突入する。専門家が初めて詳細を著した決定版
件名 情報サービス
企業-データ処理

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