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著者 :酒井 忠康
出版者:岩波書店
出版年:2013年4月
分類:B702
形態:図書
◎本のあらすじ
本書は日本の近代美術を幕末・明治の揺籃期を中心に、その後の展開を論じた文章で構成。美術作品はもとより、美術家たちの活動をも変転いちじるしい時代や社会の動向に照らして描いている。洋の東西にわたる広い視野のなかに浮かんでくる日本美術の「近代」といえるが、西洋文化=美術と邂逅した美術家の挑戦と挫折であり、さらには胎動とその準備を語ることを通じて、日本美術の「近代」が、いかなる過程を経て確立されていったのかを生き生きと描出。歴史と芸術の相克を探った独特の美術エッセー(覚書)である。岩波現代文庫オリジナル版。
◎目次
1 先駆者の視界(西から東へ、あるいは東のなかの西
未知の地平―司馬江漢 ほか)
2 明治美術の一隅(福澤諭吉ノート
川上冬崖の死 ほか)
3 外国人の眼(歴史の風景
知られざる画家セオドア・ウオレス ほか)
4 時代の明暗(横浜絵、あるいは港町慕情
写真術の招来 ほか)
◎著者紹介
酒井 忠康
1941年、北海道生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1964年、神奈川県立近代美術館に勤務。同館館長を経て、現在、世田谷美術館館長。『海の鎖 描かれた維新』『開化の浮世絵師清親』などで注目され(第一回サントリー学芸賞)、その後、現代美術の評論でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相武台分館開架B702 29438876図書在架