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著者 :二木 謙一
出版者:実業之日本社
出版年:2013年9月
分類:289.1
形態:図書
◎本のあらすじ
戦乱の世の只中に生を受け、生き抜いた黒田官兵衛(如水)は「是は汝が為なり。乱心にあらず」と子・長政に言い置いて、静かに身を引いた。足利幕府末期、小藩の家臣を出発点に、ときに主君を盛り立て、ときに利用しながら、権力の行く末を見通して誤ることのなかった稀代の智謀家。家康をして「如水の働きは底が知れぬゆえ構わずにおくのよ」と言わしめた戦国屈指の名軍師の生涯を、仕えた主君・同僚・敵等との人間関係、「黒田二十四騎」と呼ばれた家臣団、采配を振るった数々の合戦、今に伝わる名言などからあぶり出す。
◎目次
第1章 8つのポイントでわかる!黒田官兵衛の生涯(黒田家の来歴―薬屋から小大名の有力家臣へ…流浪の果てに姫路へたどり着いた官兵衛の先祖
誕生・青年時代―若くして主君・小寺政職に見込まれた官兵衛の才覚 ほか)
第2章 黒田官兵衛を取り巻く15人(織田信長―官兵衛が命運をかけた成長著しい尾張のうつけ
豊臣秀吉―官兵衛の才能を認めながら最後まで恐れた天下人 ほか)
第3章 黒田官兵衛と15大合戦(青山・土器山の合戦―敵の攻勢を逆手に取った満身創痍の夜襲が勝利の決め手に!
英賀合戦―上陸したばかりの毛利軍の油断を突いた奇襲と奇策 ほか)
第4章 黒田官兵衛と8つの名言(主君の罰より臣下百姓の罰を恐るべし。
夏の火鉢、旱の傘と云うことを能々味わい堪忍を守らざれば、士の我に服せぬものぞ。 ほか)
終章 黒田官兵衛ゆかりの地(黒田判官代邸跡―琵琶湖畔にたたずむ黒田家発祥の地
御着城址―若き官兵衛が尽くした御着小寺氏の居城跡 ほか)
◎著者紹介
二木 謙一
1940年東京都生まれ。國學院大学大学院日本史学専攻博士課程修了。國學院大學名誉教授。豊島岡女子学園理事長。文学博士。『中世武家儀礼の研究』(吉川弘文館)でサントリー学芸賞を受賞。NHK大河ドラマ「平清盛」「江 姫たちの戦国」「天地人」ほか多数の時代・風俗考証も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架289.1クロダ 31965007図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シレバ シル ホド オモシロイ クロダ カンベエ ニンジュウ ト ヤボウ
知れば知るほど面白い黒田官兵衛忍従と野望
叢書名 ジッピ コンパクト シンショ
じっぴコンパクト新書
163
著者名1 フタキ ケンイチ
二木 謙一/監修
出版者 ジツギョウノニホンシャ
実業之日本社
出版年 201309
分類 289.1
ページ 207p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-408-11021-9
価格 762
内容紹介 「主君の罰より臣下百姓の罰を恐れよ」との言葉を残した戦国時代屈指の軍師。主君の豊臣秀吉でさえ恐れたという知将の生涯と真実の姿。
個人件名 黒田/孝高
収録内容第1章 8つのポイントでわかる!黒田官兵衛の生涯
 黒田家の来歴/誕生、青年時代/播磨時代 其の一~三
 豊前時代/関ヶ原の合戦/筑前時代
 第2章 黒田官兵衛を取り巻く15人
 織田信長 豊臣秀吉 竹中半兵衛 黒田職隆 小寺政職 幸円
 黒田長政 小早川隆景 荒木村重 案国寺恵瓊 蜂須賀正勝
 加藤清正 石田三成 千利休 高山右近 徳川家康
 <黒田家臣団> 戦場を駆けた黒田二十四騎
 後藤又兵衛 母里太兵衛 栗山四郎右衛門 井上九郎右衛門
 第3章 黒田官兵衛と15大合戦
 青山・土器山の合戦 英賀合戦 福原城・上月城攻め 三木城攻め
 鳥取城攻め 備中高松城攻め 中国大返し 山崎の合戦 賤ヶ岳の合戦
 岩倉城攻め 根白坂の合戦 岩丸山合戦
 小田原攻め 朝鮮出兵 石垣原の戦い
 第4章 黒田官兵衛と8つの名言
 終章 黒田官兵衛とゆかりの地